高齢人口が大きくなっている今、脳疾患障害などによる患者数も増えています。
入院してリハビリを行う場合、自然環境の良いところでと望まれる方は多いものです。
鶴川記念病院は、多摩丘陵の豊かな自然を残す地区にあり、リハビリテーションや在宅医療を中心に行っています。
筋力や関節の動きなど、座る、立つ、歩くといった日常生活に必要な能力の改善をはかります。
また、食事や入浴、着替えやトイレなど日常動作訓練も大切なリハです。
脳疾患障害などで言葉がうまく出てこなくなった人への言語聴覚治療も行っています。
長いリハビリとなると、不安や不満を抱くこともあるかも知れません。
しかし、なかなか言い出しにくいものです。
うっかり、何かを言ったり聞いたりしたら、面倒くさがられるのではないか、冷たい仕打ちを受けるのではないかと恐れるからです。
鶴川記念病院では、投書箱を設置しています。
面と向かっては言いづらいことでも、気になることや提案などを遠慮なく投書することができるのです。