娘は高校の時交換留学生として、一年間海外で過ごした。
二年生の一学期の終わりに出発して、三年生の夏休みに戻ってきた。
大学はどうするのかと思っていたら、日本の学校に行きたいという。
いまから大学受験勉強は間に合うのか心配したが、受験勉強をしながらAO入試を受けることになった.
AO入試は秋にあった。
娘はAO入試のための入学志願書や自己推薦文を自分で書いて、それを希望の大学に送った。
その書類審査に合格し、長い面接に臨んだ。
面接は一人30分以上あり、面接官は複数、英語の面接もあったという。
それにも運よく合格し、翌年の四月から日本の学校で希望であった国際関係を学ぶことになった。
日本の学校では学部もさまざまであり、その入試方法もまたさまざまである。
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