結婚して幸せをつかみ取る二人もいれば、そんな体験をしたのにもかかわらず離婚という選択をしなければならなくなった二人もいる。
その数実に、2分4秒に1組の夫婦が離婚していると言う。
結婚も疲れるが離婚はその何百倍も心身共に消耗するようです。
でも一つの結論が自分なりに出たのであればぐずぐずしている暇はない!早速次のステップに進みたいがなかなかそうは簡単にいかないのが離婚なのです。
慰謝料、子どもがいれば養育権や、養育費など。
家があれば家財道具などの配分もめる元がこれでもかとあります。
それにもまして相手が別れてくれない。
これがもうどうにもこうにも話が進まない事柄です。
そんな時に手段として弁護士に相談することですね。
でもやっぱり気にかかるのは費用の事。
ここでは簡単に説明してみたいと思います。
まず弁護士お願いする場合に発生する項目は、◎実費◎着手金◎終了時に報酬金実費とは、提出する書類のコピー訴状を作る際に貼付する印紙などの費用、切手代、交通費や電話代も対象です。
着手金は弁護士にお願いする際、最初に支払わなければならないお金。
たとえ裁判に負けても戻りません。
着手金と別に成功報酬もあり成功した場合に発生します。
交渉など、離婚だけを依頼するなら着手金と報酬どちらも20万円以上50万円以下、訴訟になれば30万円以上60万円以下が標準額のようです。
財産分与や慰謝料などの財産給付を請求する場合は、また別に支払わなければなりません。
ざっとみてもこれだけの費用がかかってしまう離婚裁判・・・相当お金に余裕がなければ弁護士を立てる気になれないのが実情です。
なにわともあれ幸せに離婚できることを願うばかりです。こちらをクリック