婚約をするときに、男性から女性に贈ることが多いのが、エンゲージリングです。
このエンゲージリングですが、様々な言い伝えがあり、その言い伝えがさらにエンゲージリングの神秘性を高めています。
まずは、エンゲージリングを婚約時に贈る理由です。
この起源は、紀元前の古代ローマにまでさかのぼります。
その当時は、結婚よりも婚約のほうが重視されていました。
必ずあなたと結婚するという「誓いのしるし」として、鉄の輪が贈られたのが始まりとされています。
後に鉄から金となり、宝石付きの指輪となりました。
次に、なぜエンゲージリングの代表格はダイヤモンドなのかということです。
前述したように、宝石付きの指輪となったのは、かなり後になってからでした。
15世紀中ごろといわれています。
ダイヤモンドはとても硬いことで知られており、大切な人が災難に遭遇しないようお守りとして持っていました。
無色透明さが純潔を表現しているとも言われています。
そして、エンゲージリングをなぜ左手薬指にはめるかです。
古代エジプトには、心臓と愛の静脈でつながっているのが、左手薬指だといわれています。
はめることで、心に愛情が伝わって、愛が長続きするとも言われています。詳しくはこちら